~「買って正解だったもの」だけを紹介します~
DIYを始めたばかりの頃、
「何を揃えればいいのか分からない」
「無駄な工具は買いたくない」
と、かなり悩みました。
実際にDIYをやってみて分かったのは、
最初から全部そろえる必要はないということ。
この記事では、
DIY初心者だった私が「最初に揃えて本当によかった工具」を5つ紹介します。
これからDIYを始める方の参考になれば幸いです。
第1位:インパクトドライバー
やはり最初に買ってよかったのは、これです。
- ネジ締めが圧倒的にラク
- 作業時間が大幅に短縮
- DIYの幅が一気に広がる
最初は手回しドライバーで頑張っていましたが、
途中で腕が疲れてしまい、作業が止まることも多くありました。
インパクトドライバーを導入してからは、
「DIY=大変」というイメージが変わりました。
👉 DIYを続けるなら、最優先でおすすめできる工具です。
第2位:ドライバーセット(+ビットセット)
意外と見落としがちですが、とても重要です。
- プラス・マイナス
- サイズ違い
- 精密ドライバー
これが一通りそろっているだけで、
「工具がなくて作業できない」という事態を防げます。
特にインパクトドライバーと組み合わせると、
作業効率が大きく変わりました。
👉 安価でもいいので、最初に一式あると安心です。
第3位:メジャー(コンベックス)
DIYで失敗しやすい原因の一つが、
測らずに作業することです。
- 長さを勘で決める
- 「だいたいこれくらい」で切る
これをやると、ほぼ確実にズレます。
メジャーを常に手元に置くようになってから、
無駄な失敗がかなり減りました。
👉 地味だけど、失敗防止効果は抜群です。
第4位:ノコギリ(木工用)
電動工具がなくても、
ノコギリは必ず使います。
最初は安価なものを使っていましたが、
- 切り口がガタガタ
- 余計に力が必要
と、思った以上にストレスでした。
木工用のノコギリに変えただけで、
切断が驚くほどラクになりました。
👉 「切る」作業の精度が、仕上がりを左右します。
第5位:クランプ(固定工具)
最初は存在すら知りませんでした。
でも使ってみると、
- 材料が動かない
- 両手が使える
- 安全性が上がる
と、メリットだらけ。
特に一人DIYでは、
クランプがあるかないかで作業のしやすさが全然違います。
👉 2~3個あると、かなり便利です。
最初に揃える工具は「少数精鋭」でOK
DIY初心者の頃に感じたのは、
- 高価な工具
- プロ向けの道具
は、最初から必要ないということ。
今回紹介した5つがあれば、
- 小物作り
- 簡単な棚
- 修理・補修
は十分に楽しめます。
まとめ
DIY初心者が最初に揃えてよかった工具は、
- インパクトドライバー
- ドライバーセット
- メジャー
- ノコギリ
- クランプ
この5つです。
まずは最低限から始めて、必要に応じて増やす。
それが、失敗しないDIYのコツだと思います。
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